愛犬がストレスを抱えているときに起こるサインや症状とは

query_builder 2022/05/08
コラム
26

愛犬がストレスを抱えていると、さまざまなストレスサインを発します。
さらにストレスがひどくなると、軽いサインだけでなく体になんらかの症状もあらわれることがあります。
そこで今回は、ストレスが原因で愛犬に起こるサインや症状をご紹介しましょう。

▼愛犬の軽いストレスサイン
愛犬は日常生活の中で、ちょっとしたストレスを感じることはよくあります。
その際のサインには、以下のようなものがあります。

・しっぽを下げる
・体をかく
・あくびをする
・耳を寝かせる
・舌をぺろぺろさせる
・目を合わせない
・足を舐める
・床のニオイをかぐ

▼要注意なストレスサイン
日常生活の範疇から超えたストレスを感じたとき、愛犬のストレスサインはさらに激しさを増します。
そのまま、ストレスが続くと病気になったり問題行動を起こしたりすることがあります。
以下のようなサインがみられたら、早急に何らかの対応が必要です。

・うなったり吠えたりする
・噛みつく
・呼吸が早くなる
・逃げる
・震える

▼ストレスにより起こる重大な症状
愛犬のストレスが大きくなると、病気になることがあります。
その場合は、かかりつけの病院で診てもらいましょう。
ストレスにより起こる症状には、以下のようなものがあります。

・体を舐めすぎて皮膚に炎症を起こす
・食欲がない
・下痢や嘔吐などの消化器症状
・激しく毛が抜ける

▼まとめ
日常生活の中で、愛犬が全くストレスなく過ごすことは難しいでしょう。
とはいえストレスがたまると、問題行動や病気の原因となることもあります。
ストレスサインが見られたら、愛犬の様子を気にかけ対処してあげましょう。
ドッグサロンCheerでは、愛犬にストレスを与えない心地よいトリミングを目指しております。
ご要望やお悩みなどをお伺いし、最適なメニューをご提案いたします。

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