愛犬の肛門トラブルって?どんな症状がある?

query_builder 2022/01/05
コラム
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犬は四足歩行である体のつくりから、人間と違って痔になりにくいとされています。
では犬の肛門トラブルには、どんなものがあるのでしょうか。
今回は、犬の肛門トラブルにはどんな症状があるのか、いくつかご説明します。

▼犬の肛門トラブル
■肛門嚢炎(こうもんのうえん)
肛門腺が詰まって、分泌物がうまく排出できなくなると、炎症を起こしやすくなります。
肛門腺が詰まりやすい子は、定期的に絞ることによって予防することができます。

■肛門周囲腺炎(こうもんしゅういせんえん)
肛門周囲腺から皮脂過剰に分泌されることで、炎症を起こす病気です。
肛門がべっとりと汚れていたり、犬がおしりを頻繁になめたりする場合は、獣医さんに診てもらいましょう。
炎症を起こすと犬が気になって、おしりをなめることで悪化し、化膿してしまうことがあります。
性別関係なく発症しますが、去勢していない高齢のオスに多く見られます。

▼犬の肛門トラブルを防ぐには?
犬の肛門トラブルの原因は、まだわかっていないことも多々あります。
ですが、愛犬がトラブルを抱えないように、普段から以下のことに気を付けてあげましょう。

■肥満を防ぐ
加齢で筋肉が衰えたり、肥満で体に負担がかかったりすると、肛門以外にもトラブルを抱える可能性が増えてしまいます。
加齢を防ぐことはできませんが、肥満は生活習慣に気を付けることで、改善することができます。
適度な運動と、適切な食事の管理で、愛犬の肥満を防ぎましょう。

■日頃からよく観察する
日ごろから愛犬の様子をよく観察することで、体調の変化に早く気付くことができます。
いつもと違う様子が続く場合や、気になることがあれば、すぐに獣医さんに相談しましょう。
気になる行動の動画を撮っておくのも良いですね。
受診の際に、愛犬の様子をわかりやすく伝えることができます。

▼まとめ
犬の肛門トラブルには、「肛門嚢炎」「肛門周囲腺炎」など、色々な病気があります。
日ごろから生活習慣に気を付け、ストレスの少ない生活をすることで、愛犬の健康を維持してあげましょう。
いつもと違う様子や、気になる行動がある時は、獣医さんに相談してみてください。
当店では、わんちゃんのグルーミングも承っております。
爪切りや耳掃除をすることで、より清潔に健康な状態で過ごして頂けますので、ぜひご来店ください。

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