肛門腺の絞り方について

query_builder 2022/01/01
コラム
1

わんちゃんが、お尻を擦りながら歩いていたり、肛門を床に擦りつけたりすることはありませんか?
肛門腺が詰まって肛門嚢炎をおこすと、そのような行動をとることがあります。
肛門嚢炎を防ぐためは、肛門腺を詰まらせないことが大切です。
この記事では、わんちゃんの肛門腺の絞り方についてお伝えします。

▼肛門腺って?
肛門腺とは、肛門の左下・右下にある袋状の分泌腺です。
ここには、においのある分泌物がためられています。
お互いの匂いで他の犬を識別したり、なわばりに匂いをつけたりするのに使います。
通常はうんちと一緒に出てくるので、溜まることは少ないのですが、加齢や肥満によって溜まりやすくなってしまう子もいます。

▼肛門腺の絞り方
肛門腺は、人間の手で絞ってあげることができます。
分泌物は匂いが強いので、汚れてもすぐ清潔にしてあげられるように、シャンプーの時に一緒に絞ってあげるといいでしょう。
頻度としては、月一回が目安です。

■肛門腺を絞る手順
①尻尾を持ち上げる
②肛門腺の場所を確認する
③肛門から押し出すようにして、やさしく絞る(飛び散らないよう注意)
④ウェットシートなどできれいに拭くか、シャワーで洗い流す

▼なぜ肛門腺を絞るの?
肛門腺に分泌物が溜まってしまうと、炎症を起こし、腫れあがることがあります。
また、ひどくなると肛門腺破裂を起こすこともあります。
トリミングサロンで、わんちゃんのカットをしている場合は、肛門腺絞りがメニューになっているところもあるので、利用してみてください。
また、気になる症状がある場合は、獣医さんに相談するのも良いでしょう。

▼まとめ
わんちゃんの肛門腺は、人の手で絞ってあげることができます。
絞る必要がある場合は、月一回シャンプーのときにするのがおすすめです。
また、トリミングサロンでも対処できるので、気になることがあるときはご相談ください。
当店は、さいたま市でトリミングを承っております。
大切なわんちゃんを丁寧にケアしますので、ぜひご来店ください。

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